カスハラとは?実際にあった事例とは?スッキリで放送!

「セクハラ」や「パワハラ」、「マタハラ」や「アカハラ」など、年々「〇〇ハラ」という言葉が増えていますね。

最近話題になっている“カスハラ”という言葉を知っていますか?

 

接客業などをしている人は、お客からの理不尽な要求や態度を経験したことがあるかもしれません。

今回はそんなカスハラの実態についてまとめてみました。

カスハラとは?

カスハラとは「カスタマーハラスメント」の略です。

カスハラとは!
  • カスタマーとは・・・消費者のこと
  • ハラスメントとは・・・嫌がらせ、いじめ、苦しめる

という意味なので、直訳すると「消費者による嫌がらせ」ということになります。

カスハラの特徴とは?

 

カスハラの特徴としては、

カスハラの特徴!
  • 大きな声で怒鳴る
  • 胸ぐらを掴むなど暴行を働く
  • 「誠意を見せろ」などの具体的な解決法がわからない要求をする
  • 脅迫ともとれる言動をする
  • 土下座など、屈辱的な謝罪を要求する
  • 理不尽な要求をする
  • 「納得するまで帰らない」等と言い、長時間居座る

このようなことが挙げられます。

カスハラとは、自己中心的な消費者が、対応する担当者に対して理不尽な要求を突き付けるいわば迷惑行為です。

 

自分は「神様」だぞ!と勘違いをして、相手を精神的にボコボコにするなど、非常に悪質な行為です。

クレームとは違うのか?

 


カスハラは、クレームとは違います。

クレーマーとカスハラは、何が違うのでしょうか。

 

クレームとは、購入した商品・サービスに意見や不満を持つお客が、それを提供した企業に対して、問題点を指摘したり、苦情をいう行為のことです。

 

なので、クレーム=カスハラではありませんが、クレームの度が過ぎるとカスハラになりかねません。

問題点を指摘する際に暴言をいってしまったり、脅迫するような言い方をすると、その時点でカスハラになってしまうのです。

 

クレームを言う際は、落ち着いて、伝え方に注意する必要があります。

実際にあったカスハラの事例!

ざっと見てきましたが、ひどすぎます。

こんなことが起きているんだと、日本が恐ろしくなりました。

 

私も接客業をしていた時は、いろんなお客がいて大変でしたが、こんなにまでひどいことをされている人がいるのを知って、辛くなりました。

カスハラを受けた人のほとんどが、なかなか言えずに我慢しているからこそ、こうやって取り上げてみるとたくさん出てくるんですね。

 

もっと、カスハラを知って広めて、未然に防げることがあれば防いでいくべきだと思いました。

カスハラの対応・対策!

カスハラの場面に合ったとき、相手に何を言っても通じないどころか逆上されてしまうこともあるので、この場合、個人でカスハラの対応をするのではなく、すぐに援護を求めましょう。

 

まずは自分の身を守ってください。

そこまで犠牲を払わなくてもいいです。

 

「お客様は神様」という考えはなく、常識的なコミュニケーションをとるべきなので、カスハラという言葉が誕生すること自体が残念ですね。

非常識な人が多いこの社会…カスハラに対する認識を徹底する必要があると感じました。

 

まず、「カスハラ」という言葉を世の中にもっと浸透させるべきだと私は思います!

広めることで、自分もカスハラだったかもと企業側もお客も気付くことで、企業もカスハラの対策をしていくべきですね。

カスハラとは?実際にあった事例とは?のまとめ

カスハラの実態に迫ってきました。

知れば知るほど恐ろしいです。

 

今後はAIの登場により、コールセンターなどは人による対応は無くなると言われています。

あくまでクレームや意見は、販売している商品やサービスに対してです!

 

販売している人に向けるべきではありません!

直接人とのコミュニケーションを上手に取れない人ばかりなので、今後は人を介さないツールが増えていくのかなと思います。

 

そうすれば、お互いに衝突することもなく、カスハラも減るのかもしれませんが、なかなかいい解決方法ではないのかな?

人の気持ちを考えられる生き方をしたいですね。

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