新井賞とは?新井さんとは?芥川賞・直木賞より売れる?

今年も芥川賞・直木賞の発表がありましたね。

そこで、今回気になる「新井賞」という賞が発表されました!

 

聞き馴染みのない【「新井賞」とはどんな賞なのか?新井さんとはどんな人なのか?】ここにまとめてみたいと思います!

新井賞とは?

「新井賞」は、三省堂書店に勤務する書店員の新井さんという方が独自で作った賞です。

 

その選び方は、新井さんがこの半年でいちばんおもしろかった本をたった一人で選び、上司に相談することもなく勝手に表彰しているのです。

 

芥川賞・直木賞と同じ日に発表されて、また、賞金などはありません。

 

ただ、面白い!と思い、新井賞に選んだ作品を責任を持って全力で売るのが新井さんのすごいところで、あの直木賞に選ばれた作品よりも売れると話題になっています♪

 

詳しい知識がない、でも、普段多くの本に触れている書店員だからこそ、その選ばれた本が愛されるのではないでしょうか?

新井見枝香さんとは?

<strong>新井見枝香さんプロフィール</strong>!
  • 名前:新井 見枝香(あらい みえか)
  • 生年月日:1980年生まれ(37歳)
  • 出身地:東京
  • 仕事:書店員

幼い頃から本が好きで、本への愛情があふれている新井さん。

 

行きつけの書店に立ち寄っては本と会話をして、インターネットカフェでは集中して本を読むことが出来るので、好きな本を持ち込んで何時間も滞在するそうです!

 

本が好きすぎて、桁外れの新井さんは部屋にテレビもなく、テレビを買うお金があれば本を買うそうです。

さらに、下駄箱の中も本でいっぱいで、とても便利なんだそうです(笑)

 

新井さんの部屋は、本を読むためだけの空間に完全にカスタマイズされています!

本に全てをささげている新井さんにとってホントは、「ご飯と一緒」なんだそうです。

 

美味しいものが食べたい、甘いものが食べたいという欲求と一緒で、読みたい本を読んでいるだけなんだそうです。

 

「この作品をより多くの人に知ってもらいたい」、「読んでもらいたい」という思いであふれている新井さんに選ばれた本は売れると注目を集めています!

これまでの新井賞の作品とは?

第一回:『男ともだち』千早茜(文春文庫)

第二回:『イノセント・デイズ』早見和真(新潮文庫)

第三回:『朝が来る』辻村深月(文藝春秋)

第四回:『坂の途中の家』角田光代(朝日新聞出版)

第五回:『やがて海へと届く』彩瀬まる(講談社)

第六回:『獏の耳たぶ』芦沢央(幻冬舎 )

 

新井賞とは?新井さんとは?芥川賞・直木賞より売れる?のまとめ

新井賞という賞…受賞すると本が売れると話題になっています!

その新井賞を選んでいるのは本に異常な愛情を注ぐ書店員の新井見枝香さんです!

 

リアルな感想だからこそ、手に取りやすい本が選ばれて、よろ多くの人のこころを動かすのではないでしょうか?

新井賞を受賞した本をぜひ手に取って読んでみてください!

 

きっと、書店では新井賞であふれているでしょう(^^♪

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