台風15号接近でJR東海への影響も!米軍・最新進路予想!

強い台風15号は、8日夜遅くに関東南部や伊豆半島に最も接近、上陸する可能性が高い見込みとなっています。

それに伴い、JR東海では、8日の終電を繰り上げる計画運転を実施することを発表しました。

台風15号の台風15号接近でJR東海への影響も!米軍・最新進路予想!について見ていきましょう!

スポンサードリンク

台風15号は新幹線並み

強い台風15号は、9月8日5時には、八丈島の南約280キロにあり、1時間に約30キロの速さで北西へ進んでいます。

穏やかに晴れている地方でも、急に雨や風が強まる見込みとなっていますので、早めの対策が必要です。

台風15号は、中心の気圧960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60キロメートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。

新幹線並みのスピードの暴風が吹き荒れ、屋外で行動するのは危険なレベルというほど強い台風となる見込みですので、外出などは控えるようにしましょう。

JR東海への影響

8日の夜から9日にかけて関東地方の沿岸に接近し、上陸する恐れがある台風15号の影響で、JR東海は、東海道新幹線を8日午後6時以降の上下線で、運行本数を減らす方針を決定しました。

8日午後6時頃からの東海道新幹線、東京発と新大阪発の「のぞみ」を中心に運行本数を減らし、1時間あたり、のぞみ2本、ひかり2本、こだま2本にする見通しとなっています。

8日の午後10時以降は、東京ー三島間での運転を見合わせ、一部最終列車の時刻を繰り上げる予定です。

東京発の下りの最終列車

  • 「ひかり」午後8時33分発
  • 「こだま」午後8時56分発

となります。

「のぞみ」に関しては最終列車も通常通り運行する予定となっています。

新大阪駅発東京行き上りの最終列車

新大阪駅発、東京行き上りの最終列車は、「のぞみ」午後7時23分発で全席自由席となっています。

名古屋行きの最終列車は通常通り運行する予定となっています。

ひかりとこだまの最終列車は以下の運行予定となっています。

  • 「ひかり」午後6時43分発
  • 「こだま」午後5時50分発

名古屋や静岡、三島行きの「こだま」は通常通り運行される予定となっています。

スポンサードリンク

米軍・最新進路予想

米軍の台風の進路予想を見てみると、9月9日午前3時には最も強い勢力を保ちながら関東地方に上陸する見込みとなっています。

関東地方及び東海地方へ強い影響をもたらすことは間違いないでしょう!

現在は穏やかな気候のところも多いと思いますが、夕方以降、充分に警戒して過ごすようにしましょう!

台風15号接近でJR東海への影響も!米軍・最新進路予想!まとめ

台風15号接近の影響で、JR東海への影響もかなり大きく出ています。

終電は、かなり早い時間に繰り上げて計画運転される予定となっていますので、時間には充分注意して行動するようにしましょう。

米軍の最新進路予想では、東海地方~関東地方には大きな影響を与える、強い勢力を伴った台風になる予想となっています。

外出等は、極力控えるようにして、被害のないようにしましょう!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です