西城秀樹さんの名曲といえば?ベスト30はこちら!動画あり!

訃報が入ってきました。

2018年5月16日、西城秀樹さんが急性心不全で亡くなっていたことが分かりました。

数多くのヒット曲、『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』や『ギャランドゥ』など、70年代から80年代の日本を沸かせた西城秀樹さん。

 

2018年4月13日で63才になったばかりの早すぎる死に、ネットでも多くの悼む声があがっています。

そんな中、西城秀樹さんの名曲を聴いている方も多いのではないでしょうか。

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西城秀樹さんの名曲といえば?ベスト30!

西城秀樹さんの名曲の数々を見て&聴いていきましょう。

①【愛の十字架】

(1973年12月5日)35.2万枚/第1位

その歌唱力を遺憾なく発揮し“世紀の絶唱!!”と絶賛され、「ちぎれた愛」に続いて連続ヒットチャート第1位に輝いた名曲中の名曲。

②【ちぎれた愛】

(1973年9月5日)47.5万枚/第1位

オリコン史上初の快挙として、初登場ながらヒットチャート第1位に輝いた絶唱型の名曲で、10代の若さにしてその歌唱力が評価され、レコード大賞で初めて歌唱賞を受賞。

③【若き獅子たち】

(1976年9月5日)23.0万枚/第4位

「若者」をテーマにした壮大なスケールの曲を高らかに歌い上げ、レコード大賞で三度目の歌唱賞。

④【ブルースカイブルー】

(1978年8月25日)29.3万枚/第3位

ザ・ベストテンで14週ベストテン入りし、年間ベストテン第9位に輝き、レコード大賞で金賞、FNS歌謡祭でも最優秀歌唱賞。 2006年河村隆一初のカヴァーアルバム『evergreen – あなたの忘れ物 -』にも収録されている名曲。

⑤【傷だらけのローラ】

(1974年8月25日)34.0万枚/第2位

海外でもヒットチャート第2位にランクインされ、ポップス歌手としては史上初となる、レコード大賞で2年連続歌唱賞。紅白歌合戦にトップバッターとして待望の初出場を果たし、“人気・実力共にナンバーワン”の称号を得て、歌謡界の頂点に立つ。

⑥【ジャガー】

(1976年6月5日) 23.7万枚/第3位

藤丸バンドをバックに、ヘヴィメタル風の名曲をダイナミックに絶唱し、独特のど派手なコスチューム、白煙噴出のステージ・パフォーマンス、衝撃的なセリフが話題。東京音楽祭世界大会出場。

⑦【炎】

(1978年5月25日)25.7万枚/第5位

二度目の東京音楽祭世界大会出場。外国人審査員団賞を受賞。

⑧【激しい恋】

(1974年5月25日)58.4万枚/第2位

“♪やめろと言われてもー!”という流行語を生み出すとともに、人気ナンバーワンとして、一大ブームを巻き起こす、 年間売上ランキング第8位の大ヒット。

⑨【ブーツをぬいで朝食を】

(1978年1月1日)21.7万枚/第7位

スタートしたばかりのザ・ベストテンでピンクレディーのUFOに続き、初の第1位に輝いた名曲。のオープニングで「ライターに火を点ける」というアクションが人気。

⑩【君よ抱かれて熱くなれ】

(1976年2月25日)33.6万枚/第3位

阿久悠作詞、三木たかし作曲の第一弾。

⑪【勇気があれば】

(1979年9月5日)30.8万枚/第3位

ザ・ベストテンで通算3曲目となる第1位。オリコンでは通算13曲目の最高位が第3位以内の曲。レコード大賞で金賞、全日本歌謡音楽祭でグランプリ。

⑫【薔薇の鎖】

(1974年2月25日)33.4万枚/第3位

究極のマイクスタンド・アクションが歌謡界に鮮烈な衝撃を与える。

⑬【この愛のときめき】

(1975年2月25日)27.7万枚/第3位

二十歳の記念となる、少し大人のムードを感じさせる、前半はバラード、後半はアップテンポの曲。両手を振り上げるアクションが人気。

⑭【ラストシーン】

(1976年12月20日)22.6万枚/第8位

しっとりとして落ち着いたバラード曲にも挑戦して、好評を博する。

⑮【遙かなる恋人へ】

(1978年11月25日)19.3万枚/第8位

応援してくれたファンへの感謝をこめたメッセージソング風のバラード。

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⑯【情熱の嵐】

(1973年5月25日)24.6万枚/第6位

待望の初のベストテン入りを果たし、客席からの“ヒ.デ.キ!!”コールが話題を呼ぶ、全国にその名をとどろかし、一躍トップアイドルとして不動の地位を獲得。

⑰【YOUNG MAN(Y.M.C.A.)】

(1979年2月21日)80.8万枚/第1位

「Y」「M」「C」「A」の4文字を全身で表現し、全世界に向けて共通のメッセージを発信、「皆で歌い、心身を躍動させて一緒に踊る」という、日本音楽史上初の「観客参加型」の青春讃歌・応援歌として大ヒットした曲。ザ・ベストテンで9週連続第1位に輝き、番組唯一の満点(9999点)を2週獲得。日本歌謡大賞、FNS歌謡祭でグランプリ。選抜入場行進曲にもなる。
※なお「ヤングマン」や「YMCA」ではなく「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」が正式なシングルレコードのジャケット表記名ですので、よろしくお願いします。

⑱【南十字星】

(1982年3月25日)22.9万枚/第6位

デビュー10周年記念作品として、同名タイトル映画の主題歌になった名曲。

⑲【ナイトゲーム】

(1983年6月1日)8.5万枚/第19位

グラハム・ボネットの曲をカバーし、コンサートのクライマックスでの定番曲になる。

⑳【俺たちの時代】

(1980年6月5日)15.2万枚/第6位

「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」、「ホップ、ステップ、ジャンプ」に続く青春応援歌第3弾。1980年JOCモスクワ・オリンピックの応援歌に選ばれる。

㉑【愛の翼】


(1985年11月21日)11.2万枚/第10位

「抱きしめてジルバ」をFMラジオで聴き、「ワム!」のオリジナルよりもフィーリングの良さに感銘を受けたという、バリー・マニロウから提供されたバラード曲。「Wing」のCMソング。

㉒【眠れぬ夜】

(1980年12月16日)27.1万枚/第10位

オフコースのアルバム中の名曲をカバー、原曲を大きく上回る大ヒット。

㉓【ブーメランストリート】

(1977年3月15日)21.2万枚/第6位

“♪ブーメラン,ブーメラン,”が流行。

㉔【サンタマリアの祈り】

(1980年10月5日)11.1万枚/第13位

悲劇ドラマのクライマックス・シーンを演じる様に絶唱、レコード大賞で金賞。当時「赤いシリーズ」のドラマに主演していた山口百恵も好きだったという名曲。

㉕【ギャランドゥ】

(1983年2月1日)13.7万枚/第14位

レコード大賞で6年連続の金賞。

㉖【青春に賭けよう】

(1973年2月25日)12.1万枚/第16位

コンサート等でよく歌われ“青春のカリスマ”として「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」の原点になった曲。

㉗【抱きしめてジルバ】

(1984年10月15日)15.4万枚/第18位

「ワム!」のアルバム中の名曲をカバー。11年連続紅白歌合戦出場。

㉘【ボタンを外せ】

(1977年9月5日)14.0万枚/第12位

ボタンはずせ」は映画のワンシーンみたいな歌詞にまさにぴったりハマってました!

㉙【悲しき友情】

(1980年1月5日)27.4万枚/第6位

熱い歌詞を歌ってもサマになってました!

「あばよ友よ~ 別れるには~ 似合いの雨が降る~ 酒場に置いた~ 置き手紙を~ 読んだら燃してくれ」

㉚【一万光年の愛】

(1985年2月5日)10.0万枚/第12位

こんなに早く一万光年先へ逝ってしまうとは…。

シングル50曲目の記念作品で、「国際科学技術博覧会”科学万博つくば ’85″」のテーマソング。

感想

いかがでしたでしょうか?

西城秀樹さんの名曲はどれも素晴らしいものばかリです!必ずこの先も、生き続けます!

改めて聞いて西城秀樹さんの熱を感じました。なんとも早いお別れ…まだ信じられないです。

 

心より、ご冥福をお祈りいたします。

西城秀樹さんの魂のこもった生き様が封じ込められた素晴らしいDVDボックスを購入して別れを惜しみたいと思います。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

こもれびちゃん
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