小学校の運動会での弁当箱の選び方の基準は?容量より重視すべきポイント!

小学校 運動会 弁当箱 選び方 基準 容量 重視 ポイント

小学校の5月の最大のイベントと言えば運動会ですよね!!

子どもたちの成長や活躍を見るのもとっても楽しみです。

 

親は、そんな頑張る子供たちの喜ぶお弁当を作ってあげなければいけませんよね!!

そこでまず悩むのがお弁当箱なのではないでしょうか?

 

どのぐらいの大きさがいいのか、どんな形がいいのか、どんなおかずが入れやすいのか。

色々悩むところはあると思います。

今回は、学校の運動会での弁当箱の選び方の基準は何なのか?容量より重視すべきポイントについて紹介していきたいと思います!!

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運動会のお弁当箱の選び方は?

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運動会のお弁当と言うと、自分たちの家族だけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんが見に来たりして、かなり大容量のものを準備しなければならないことが多いですよね。

運動会のお弁当箱はどんなものを選んだらいいのかポイントを見ていきましょう!

サイズ

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運動会で一緒にお弁当を食べるのが何人いるのかによってお弁当箱の大きさを選ぶ必要があります。

数字に表すと、一人につき700~900mlの容量だとして、だいたい自分たちの家族や、おじいちゃんおばあちゃんを含めて6~8人ぐらいのお弁当を用意しなければならない場合だと5,000ml以上のサイズを選ぶのがオススメです。

 

一家族分3~4人ぐらいの場合には2,000~3,000mlぐらいのお弁当箱がオススメです。

年代によっても食べる量などが違いますから、調整して準備するといいですね!

持ち運びやすさ

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運動会はただでさえ荷物が多いです。

お弁当箱の持ちやすさと言うのも結構重要になってくるんです!

 

出来ることなら軽くて長時間持っても疲れにくくて持ち運びやすいものを選ぶのがいいです。

ファミリー用の弁当箱なのでどうしても大きさは大きくなってしまうものなので、できるだけ軽量で持ちやすいものがいいですよね!

 

弁当箱のサイズや、弁当箱自体の重量にも注目して、できれば軽くて持ち運びやすいものを選ぶといいでしょう。

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形も重要です。

弁当箱の形だけでなく、弁当箱の段数や取り皿付き、バスケットタイプなどいろいろなものがあります。

 

運動会で使うお弁当箱で人気なのが重箱タイプやランチボックスタイプです。

おにぎりや煮物、揚げ物などを入れるのに向いている重箱タイプ。

 

サンドイッチやウインナー、唐揚げやブロッコリーなどを入れるのに向いているのがランチボックスタイプです。

どんなメニューのお弁当にするのかによって弁当箱を選んでもいいですね。

機能性

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お弁当箱にはいろいろな機能が搭載されているものもあります。

保温、保冷機能がついているものや、紙皿いらずのトレー付きのもの。

 

食べた後に折りたたんで、持って帰るときには荷物がスッキリするタイプのものなんかもあります。

こんな機能がついているといいなーと思うものがあれば、機能性を重視してみてもいいのではないでしょうか?

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重箱タイプとランチボックスタイプのメリットやデメリットは?

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お弁当箱にはいろいろな形があって、お弁当箱を選ぶときに形はとても重要になってきます。

運動会で便利なものに、重箱タイプとランチボックスタイプがありますが、それぞれのメリットやデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

重箱タイプ

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運動会のお弁当箱と言えば一番最初に思いつくのがこの重箱タイプの弁当箱なのではないでしょうか?

二段や三段など大きさも様々です。

 

形も四角いタイプなので、お弁当が詰めやすいんです。

大人数でのお弁当を持っていくのに向いていて、見た目も豪華に見えます。

 

義理の両親の印象もいいという点もあります。

しかし、重箱タイプのお弁当箱は結構扱いにくいというデメリットもあります。

 

四角くて使用後に洗いづらかったり、仕切りがないのでお弁当鵜を敷き詰めづらという使いにくさがあります。

ランチボックスタイプ

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ランチボックスタイプの弁当箱は、主にプラスチック製のもので、一つ一つに蓋がついていて、重ねて持ち運ぶことができるタイプの弁当箱です。

パッキンがついているものも多く、汁気の多いおかずなどでも漏れる心配がないということで使いやすいと支持されています。

 

デザイン性も高く、おしゃれなデザインのものも多いので、お弁当の時間が楽しくなります♪

重箱よりも気軽に使えて、持ち運びもラクチンです。

 

プラスチック製ということで臭いがつきやすく、油汚れも落ちにくいので洗いにくいというデメリットもあります。

また、アルミやステンレスのものと比べると、劣化しやすい素材ではあります。

 

メリット、デメリットを理解した上で最適なものを選ぶようにしましょう!

保温・保冷効果のあるものをを選ぶ!

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運動会のお弁当というと、保温や保冷についても気になりますよね。

5月と言ってもかなり暑い日が多く、食中毒などが最も多い時期も春から夏にかけての時期だと言われています。

 

運動会の日がとても暑い日であった場合、お弁当のもちが心配になってきます。

そんなとき、保冷剤などを準備して保冷バッグに入れておくという方法が主流だったと思いますが、ランチボックスタイプのお弁当箱であれば、保冷バッグがついてくるものがたくさんあります!!

 

重箱サイズの保冷バッグを探すのって結構大変なんですよね…。

保冷バッグ付きのランチボックスなら、そのランチボックスにぴったりの保冷バッグが一緒についてくるのでとっても便利です。

 

また、炎天下の下にお弁当を置いておかなければいけなくなったという状況であれば、魔法瓶タイプの保温弁当箱を使うのもオススメです!

保温弁当箱は、弁当を温かく保つために使われるのが一般的ですが、保温=冷めにくいという点では、温まりにくいというのと同じことになるので、たとえ外が暑くても、お弁当も温かいのですぐに傷んでしまうという心配がありません!

 

保温や保冷機能のついたお弁当箱についてもチェックしてみてくださいね!

使い捨てのものを選ぶのもアリ!

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運動会で人気のお弁当箱には、使い捨てのものもあります。

運動会で疲れて帰ってくる途中で弁当箱が邪魔にもならないし、帰ってからお弁当箱を洗う手間もなくなるということで今人気を集めています!

 

1人分ずつ小分けにできるものや、全員分のお弁当が入れられる大きいものまで種類もたくさんあります。

使い捨てのお弁当箱は、内側はアルミ貼りのもので、唐揚げなどの揚げ物を入れても油が染みるという心配もなくとても使い勝手もいいんです!

 

運動会だと、お母さんの負担もかなり大きいですので、こういったところで手間が省けるというのはありがたいですよね!

使い捨てのお弁当箱と言っても、デザイン性の高いものもたくさんあります。

 

かわいい使い捨てのお弁当箱を探してみてくださいね!

小学校の運動会での弁当箱の選び方の基準は?容量より重視すべきポイント!まとめ

 小学校 運動会 弁当箱 選び方 基準 容量 重視 ポイント

運動会と言うと、両親は子どものために一生懸命お弁当を準備してあげたいですよね!

子どもたちは、競技の合間に美味しいお弁当を食べるのをとても楽しみにしています。

 

そんな楽しいお弁当の時間を演出するためにも、お弁当箱選びというのはとても重要です。

お弁当箱は、たくさんのおかずを入れるので、大きさももちろん重要ですが、その他にも重視すべきポイントが色々とありますね!

 

お弁当を食べる人数、使い勝手等を色々と考慮して、運動会のシチュエーションにぴったりのお弁当箱を選んでくださいね!

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