コナン「紺青の拳」のネタバレ!犯人や黒幕の正体は

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2019年4月12日に公開された名探偵コナン劇場版「紺青の拳(フィスト)」。

公開から2週連続で首位を獲得し、土日2日間で約67万8000人を動員し、興行収入は約8億8600万円を記録しているという大人気作品となっています!

 

累計では早くも動員275万人、興行収入は35億を突破しているとのこと。

コナン人気は留まることを知りませんね!

 

今回は、そんな名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」の犯人や黒幕の正体のネタバレをしていきたいと思います!

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コナン「紺青の拳」の犯人は?

「紺青の拳(フィスト)」の犯人は、レオン・ロー。

シンガポールの名探偵と呼ばれる犯罪行動心理学者で、頭脳明晰な男性です。

 

レオン・ローの目的は、マリーナ・ベイをいったんぶっ壊して新たな街に作り直すこと。

レオンは、自分の提案した意見を否定され、バカにされたことで屈辱を受け、無理矢理にでもやってやろうとして強行手段に出てしまったのです。

 

レオンは、シェリリン・タンの殺害、レイチェル・チェオングの殺害、マリーナ・ベイにタンカーを突っ込ませることなどをしてマリーナ・ベイをぶっ壊すための作戦を遂行していこうとしていました。

レオンは、この計画を遂行するために海賊を利用していたのですが、海賊を自由に操るためには「紺青の拳」が必要だったために、優勝候補である京極真が邪魔だったので出場させないように園子に怪我をさせたりもしました。

コナン「紺青の拳」の黒幕は誰?

「紺青の拳(フィスト)」には、レオンのほかに黒幕となる人物がいます。

黒幕は、レオンの弟子であり、シンガポールの予備警察であるリシ・ラマナサン。

 

リシの目的は、レオンの計画を阻止することでした。

5年前にリシの父親をレオンが事故に見せかけて殺害したことへの復讐だったのです。

 

リシの父親は海洋学者で、レオンよりも前に「紺青の拳(フィスト)が乗っていると思しき沈没船」を見つけたのですが、レオンは紺青の拳(フィスト)がどうしても必要だったため、事故に見せかけてリシの父親を殺したのです。

リシは、レオンの作戦を妨害しつつ、映画の終盤ではレオンを銃殺しようとしていました。

コナン「紺青の拳」のSNSでの反応は?

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コナン「紺青の拳」のネタバレ!犯人や黒幕の正体は?まとめ

名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」でも、犯人の他に黒幕がいましたね!

劇場版に多いパターンなので、途中で気づいていた人も多いようです。

 

まさか予備警察官であるリシが犯人だったとは!

そういわれると怪しい部分もあったのかも。。。

 

黒幕の伏線を見るために映画をもう一度見てみるのもアリですね!

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