インフルエンザ2019年の予防接種はいつから?ワクチンは不足しない?

2019 インフルエンザ 予防接種 いつから ワクチン 不足 しない

毎年冬になると猛威をふるうインフルエンザ。

小さな子供から大人まで年齢を問わず感染し、高熱などの症状を引き起こす厄介なウイルスです。

 

インフルエンザの予防接種をしておくと、軽症ですむと言われていることから、皆さん予防接種をしようと思っている方も多いと思います。

しかし、ここ数年ワクチンの供給量が安定せず、どこもワクチン不足になって予約が早く打ち切られてしまうところも多く、今年もそうなのではないか?と不安に思っている人も多いはず。

 

今回は、インフルエンザ2019年の予防接種はいつから?ワクチンは不足しない?について見ていきたいと思います!

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インフルエンザの予防接種をするのに効果的な時期

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インフルエンザの流行は例年12月~3月頃に大流行する傾向にあります。

摂取してから効果が出るまで、約2週間程度かかると言われており、効果は約5か月間持続します。

 

流行時期から逆算して考えると、流行前の11月頃に予防接種を受けると、最も有効に予防できると言われています。

小さい子供だと、2回接種する必要があるということで、スケジュール管理が難しいことと思います。

 

遅くとも、毎年12月中旬までにはワクチンの接種を終えておくことが望ましいですね!

2019インフルエンザの予防接種はいつから?

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例年、インフルエンザの予防接種は、早いところで9月から予約受付開始し、10月から予防接種を受けられるところが多いです。

ところが、ここ数年ではワクチンの供給量が不足し、ワクチンをどれだけ入荷できるかわからない医療機関も多く、予防接種の時期が遅め遅めにズレこんでいるところも多いです。

 

予約開始が9月の下旬~10月中旬というところも多いですので、9月に入ったら接種を希望する医療機関に問い合わせしてみるようにしましょう。

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2019インフルエンザ予防接種ワクチンは不足しない?

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毎年、インフルエンザ予防接種のワクチンが不足していて、ついつい忘れてしまっていると予約が締め切られていた。

いつもの医療機関では予約することができなかったという人も増えているようです。

 

2019年8月13日に厚生労働省から出された通知では、

季節性インフルエンザワクチンの供給について、今冬のインフルエンザワクチンシーズンのワクチンの製造予定量は、令和元年7月31日時点で約2,951万本(1mlを1本に換算)の見込みである。

これは、平成28年度以降最も多い供給量であり、近年の使用量等からワクチンを適切に使用すれば、不足は生じない状況と考えられる。

とされています!

 

今年は、ワクチンの供給量は充分にあるということで、ワクチン不足に焦る必要はないという解釈でもいいのではないでしょうか?!

ワクチンの製造量は、2015年(平成27年)以降落ち込み、2017年(平成29年)には最も少ない供給量で、ワクチン不足などが問題となっていました。

 

2018年(平成30年)からは少しずつまた増加し、今年はまた増加する見込みだということになりそうです!

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インフルエンザ2019年の予防接種はいつから?ワクチンは不足しない?まとめ

2019 インフルエンザ 予防接種 いつから ワクチン 不足 しない

2019年のインフルエンザの予防接種はいつから?ワクチンは不足しない?について見てきました!

毎年、インフルエンザの予防接種はいつ打てばいいのか、気づいたら予約が終了していた!という人も多いのではないでしょうか?

 

今年は、ここ数年のワクチン供給不足を受けて、ワクチンの製造量も増加傾向にあり、不足の心配はなさそうですね!

それでも、予約が遅くなってしまってはワクチンが手遅れになってしまう可能性もありますので、流行前に予防接種を受けておくようにしたいですね!

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